本当はしんどいのに笑ってしまう

 | 

こんにちは、なないろ代表の宮下です。

不定期に『代表のつぶやき』を書いてます。

この時期、施設見学にお越しいただく方がたくさんいらっしゃるので、少し書いてみようとお思いました。お付き合いいただけたら幸いです。

 

人前では笑っていても、本当は落ち込んでいる、誰にでもある事だと思います。

私自身、障害のある息子を育てる中で、

先の見えない不安をたくさん感じてきました。

外では平気な顔をして、

家に帰ってからどっと疲れが出て、声を殺して泣いた事もたくさんありました。

 

だから、たくさんの保護者様のお話を聞いている中で、

「大丈夫です(^^)」

と笑いながらも、ふと見せる表情が心に残ることがあります。

 

もし今、しんどさを抱えながら笑っているなら、

無理に前向きにならなくてもいいし、

無理に答えを見つけようとしなくてもいいです。

ただ、「本当はしんどい」

そんな自分の気持ちだけは置いていかないでほしいのです。

 

ご見学に来てくださった保護者様が、「話してよかった」「来てよかった」と少しでも肩の力が緩む時間でありたいと思っています。

 

 

シェア