今週のなないろ🌈☔️

雨の多い1週間でした☂️

風船アターック!

不思議たまご

母の日制作

これらを中心に、ボードゲーム・カードゲーム・ビーズなどを行いました。

 

「風船アターック!」では、タイミングを合わせたり、相手の動きを見たりしながら、自然とやりとりが生まれていました。勝ち負けだけではなく、「もう1回!」と誘い合う姿や、思わず笑い合う瞬間に、関係づくりの芽がたくさんありました。

 

 

「不思議たまご」では、予測不能の動きに、作ってみたいの気持ちが動き出します。正解を知ることよりも、自分で予想したり、驚いたりする経験を大切にしています。子どもたちの目が輝く瞬間は、学びの入り口でもあると感じます。

 

 

母の日制作では、「誰かを思って作る」という体験を大切にしました。相手を想像すること、気持ちを形にすることは、自己表現や他者理解にもつながっていきます。一人ひとりの“その子らしさ”が作品にも表れていて、とても素敵でした。

 

 

そのほかにも、ボードゲームやカードゲーム、ビーズ活動などを通して、順番を待つ、ルールを共有する、相談する、手先を使う、気持ちを調整する…そんな力を遊びの中で育んでいます。

 

 

療育というと、特別なトレーニングをイメージされることもありますが、実はこうした日常の遊びや関わりの中に、育ちの種はたくさんあります。

 

 

「楽しかった」で終わらず、その楽しさの中に、その子のチャレンジや成長があること。
私たちは、そんな小さな変化を丁寧に見つけていきたいと思っています。

 

 

 

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