夏休みスタート🌻 & 『やりたくない』っていう時どうする🤔?

なないろの家のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

夏休みが始まりました♪

長期休暇だからこそできる体験をたくさんしてもらいたい。

今週のなないろの家の様子をご覧ください

 

7/20(月)

ウォーターフェスティバル開催🎵

777個の水風船、風船浮き、水鉄砲などなど、水遊びでできることをいっぱいしました。

お祭りなので、綿菓子も作って食べました😄

 

 

 

7/21(火)

外食に行きました。

外食ってウキウキわくわく💕

 

 

7/22(水)

制作です。マグネットにデコレーションしました🎂

とても楽しかったようで、

「また作りたいです。」

と言いにきてくれた子もいました

 

 

7/23(木)

ヤクルト工場に行きました。

でっかいヤクルトやミルミルに興奮🤩

集団行動のお約束もして見学させていただきました

 

 

7/24(金)

クッキーを作りました。自分で作った焼きたてクッキーは格別😍

 

活動を始める前に、

「やりたくない。」そう話してくれる子もいます。

そんな時、私たちは無理に参加を勧めることはありません。

 

「今日は見ているだけでもいいよ。」
「やりたくなったら、いつでも参加してね。」

子ども自身が選べることを大切にしています。

 

実際には、支援員やお友達が楽しそうに活動している様子を見たり、

「こんなことをするんだ」と活動の流れがわかったりすると、自分から「やってみる」と参加する子がほとんどです。

 

子どもたちの「やりたくない」という言葉の背景には、

「初めてで不安」

「うまくできるかわからない」など、

さまざまな気持ちが隠れています。

 

だからこそ、私たちは「参加させること」を目的にはしていません。

 

安心して見守られ、自分のタイミングで一歩を踏み出せる環境をつくることを大切にしています。

 

「自分で決めて参加できた」という経験は、「できた!」という成功体験と同じくらい、

子どもたちの自信につながる大切な力になります。

 

 

 

シェア